独創思考研究所

管理人の妄想も含めた独創的思考発想の内容です、当ブログの内容を他言や真似事をしてのトラブル・事故・不利益等、管理人は一切責任を持ちません。

続・PCケース

先日加工失敗したPCケースですが

結局Amazonでケース買っちゃいました

加工代考えたら結局安かったので(^^;)

 

 

 

 

 

 

↑約¥4,000円、加工代考えるとかなり安い

 

 

 

 

 

 

 

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裏配線が出来るのでスッキリ出来そうです(^^)

 

ケース新調ついでに

CPUクーラー・ケースファン・メモリ用ヒートシンクPCIグラボサポート

を購入してみました、LEDでケース内をピカピカさせてみます。

 

ケースを見ると結構ファンが装着出来そうなので全部埋めます

本来はラジエーター装着するはずなので簡易水冷でも良かったかな

 

 

 

 

 

↑サイドフロー型のCPUクーラー

PWMデュアルファン仕様・取り付けアダプター付き

 

 

 

 

 

↑メモリ用ヒートシンク

 熱伝導シートで挟んで取り付けます

 

 

 

 

 

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いよいよケースから取り外して行きます

埃がヤバいので掃除がてらに作業場に持ち込んでエアガンで飛ばします

 

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掃除後にマザーボードを取り外した所

リテールクーラーを取り外してグリスを拭き取ります。

 

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CPUクーラー装着、FM1ソケットはアダプター無しで装着出来ました(^^)

メモリとのクリアランスが無いけど大丈夫かな…

 

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メモリにヒートシンクを装着して取りつけてみます

普通に干渉してますがテンションは掛かって無いので問題無いでしょう(^^;)

後はケースに収めてグラボやハーネスを取り付けて行きます

 

 先にケースにファンを取り付けておきます

 

 

 

 

 

 

 

 

↑120mmケースファン・3個入り 

 

 

 

 

↑グラボサポート

樹脂製でサポートと言うか飾りに近い感じ

 

 

 

 

 

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 作業中の写真は取り損ねたので組み付け後

シャドウベイの通気口にもファンが装着出来そうです

下の隙間が気になるのでグラボサポートも1個追加してみようかな

 

実は問題が発生してます

 

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まさかの電源の配線が届きません(ToT)

応急的に外付け状態で稼動させてます

ファンを置いてるのはエアブローした時にファンの羽を折ってしまい

強制的に風を送ってます。

結局電源交換になってたんですけどね(^^;)

 

 

電源ファンもオークションで同サイズがあったので

それと同時に650W電源も購入済みなので到着待ちです(^^)

マークX TOYOTA CAN OBD2診断

車検で入庫したマークXです

納車前に、ふと最近診断機挿してないなぁと思い実施

結構な車両逃してる気がします(^^;)

 

久しぶりの診断記事なので端末も一応

操作端末は脱獄済みのFire7

通信端末はAmazonのELM327 V1.5

 

 

 

 

 

↑セールで買うと約¥3,000円

脱獄してPLAYストアを導入して使用

 

 

 

 

Bluetooth通信でV1.5の端末

iOBDと使い分けてみましたがほぼコレばかり使ってます

プロトコル指定出来るのは助かりますね(^^)

 

 

 

 

 

まずはiOBDを試しましたが読めませんでした

この時点でほぼ独自規格になります(経験上)

独自規格はinfo-san!使ってますが

今回はOBD Driver というソフトを使ってみます

 

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左下からプロトコル設定出来ます

 

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TOYOTA K-LINEだと電圧しか表示しませんでした

TOYOTA CAN指定で読み込みOKです

 

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表示計器を指定出来ます

必要なデータを指定して画面上に表示出来るので

表示が固定されてるソフトよりは便利です

 

プロトコルはinfo-san!と種類は同じです

info-san!でダメでもOBD Driverで読めたりする車両もあります

 

診断機能はあったかな…気が向いたら記事にします(^^;)

NanoPi OrangePi クラスタ化 アルミフレーム ハッシュ値比較

先日購入したNanoPi NEOも無事起動させて

モノタロウで注文していたアルミフレームが届いてたので

早速組みつけてみます(^^)

 

機能性?利益?性能?

そんな合理的な事を考えてはいけません

ロマンさえあれば良いのです。

 

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冷却用に120mmファンも導入

ファン1機に対してNanoPi は高さ的に3段、横は2列

OrangePi は4段組めるスペースは有る

あと1列は追加出来るかな(^^)

 

 

 

 

 

↑今回使用した120mmファン

3機でお値段なんと約¥1,000円

自作用途やPCの組み込み、補修等におすすめです

 

 

 

 

 

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OrangePiはヒートシンクの製作が面倒そうなので

CPUと同じ大きさにカットして貼り付けています。

フレームとの固定、高さ調整はスタンドオフスペーサーを駆使します 

 

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左から

NanoPi NEO2 - NanoPi NEO - OrangePi Zero

 

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電源は部屋に転がってるATX電源を利用

DELL製200W

 

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分解して各系統別け後にカプラーを切り飛ばしてギボシに変えます

余ってた配線類でフレームから電源までの中間ハーネスを製作します

5V系統1箇所で2機稼動出来ます

3機繋げると動作不安定に、多分電源不足だと思われます

コンデンサ追加したら安定しそうですね(^^)

あと7台は追加出来る計算、12V系統はファンに接続します

 

 

 

 

さて、いよいよ比較です。

 

 

 

 

 

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 上から順に

NanoPi NEO2 Ver 1.1 (使用スレッド3)170 hash/s

NanoPi NEO2 Ver 1.0 (使用スレッド3)150 hash/s

OrangePi Zero    (使用スレッド4)100 hash/s

NanoPi Neo     (使用スレッド4)70 hash/s

 

 

 

NEO2を4スレッドフル稼働させてないのは落ちてしまうからです。

実は3スレットでも不安定で2スレッド稼動が限界でした

CPU温度を見ると62℃(ToT)

オーバーヒート気味と思いヒートシンクに熱伝導グリスを使って

約20℃の冷却に成功、3スレッド稼動でも問題無し(^^)

やはり冷却不足が原因でした(^^;)

(ちゃんと枕が当たってなかったのも原因ですが…)

 

 

NEO2が3スレッド使用なのにNEOの倍近く叩き出してます(^^;)

NEOがOrangePiより劣ってるのが意外な結果でした(ToT)

NanoPi NEO 購入 比較用

比較用にNanoPi NEO を購入してみました(^^;)

OrangePiのH2+とNanoPiのH3の性能比較用にと実験的な感じです

 

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2機購入しちゃいました(^^;)

 

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ピンヘッダは最初から装着済み

 

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外見はNanoPi NEO2と変わらないです

CPUがH3って所位かな

 

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MicroSDも何かと使うのでまとめ買いしました

 

 

 

 

 

↑約¥500円位

値段が変動するので時々チェックして

安い時に買った方がいいかも

 

 

 

 

 

ポートも足りなくなってきたので

オークションで24ポートハブも購入しました

 

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こんなに使うかな…(^^;)

OrangePi Zero 購入 更にマイニング機へ

先日から何かしらハマってしまっているマイニングですが

OrangePi Zeroを導入してみました。

どんどん導入して先がわからないのとクラスタ化も楽しそうなので

固定用にスタンドオフスペーサーも購入しました。

 

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OS起動用にMicroSDカードも購入

上に見えるのがOrangePi Zeroのパッケージです、RAMは256MB

 

 

 

 

スタンドオフスペーサー M3

色々なサイズが入って約300個セットです

約¥2,000円位でした 

使ってみるとやはり便利でした(^^)

 

 

 

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 OrangePi Zeroの全体像です

NanoPi NEO2とほぼ変わらない大きさですが数センチ程度大きいです

 

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CPUはH2+ クアッドコア

性能はどんな感じかな、無線LANも付いてますが国内技適がありません

よって、アンテナは取って捨てます。

 

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裏側にMicroSDスロットがあります

NanoPi NEO2とは違ってCPUが表にあるので

ヒートシンクの取り付けに悩まされそうです…(-_-;)

 

NanoPi NEO2同様にビルドして動作させてみます

性能に期待(^^)

PCケース 自作 ガラスパネル加工

気分転換にPC新調と思いきや金が無いので

ケースのみ新調してみようと思い、余り物で加工してみる事に。

余裕が有ればSSDやら電源やらお安い所から組んで行こうかと(^^;)

埃まみれなので掃除ついでに(^^)

 

とりあえず現在のメイン機です。

 

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デスク周りきたないのは置いといて

スペックはと言いますと…

 

ケース:いつ購入したかわからない謎のMicroATX

CPU:AMD A6-3650 APU 2.6Ghz (FM1世代)

マザボGIGABYTE GA-A75M-D2H

メモリ:DDR3 4G (2G×2)

グラボ:Radeon HD5770 (トリプルモニター仕様)

電源:他のPCに付いてたASUS製300W

 

前面に見えるトグルスイッチですが

ケースファンのコネクタも知らない時代に組んだので

ペリフェラルから電源取って+電源側にケースファンを繋いで

5Vと12V(Hi&Lo)の切り替え用に付けたものです(^^;)

 

化石ですが、まだ動いてるので問題ありません(^^;)

一応メイン機です。

Ryzen組みたいですが先の話ですね。

性格が歪んでるのでAMD派です、ちなみにそれ以前のメイン機はアスロンでした。

 

余りのケースですがATXサイズがあったので

流行の側面スケスケケースを自作してみようかと(もはや主流なのかな)

 

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一般的な普通のケースです、側面カバーは外してますが一応載せときます

 

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側面吸気のケースカバーです、

これをアクリルorガラスで覆ってサイドフローでおしゃれにしてしまおう

と言う計画です。

 

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前面がドライブベイで塞がれてるので下側をカットしてみようと思います。

上側はDVDドライブが4個も入るので

ここにHDDやらSDカードスロット等ぶち込んでしまおうと思うので

とりあえずリベットをドリルで外していきます。

 

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パネルが外れました、反対側も同様にリベットをドリルで外します。

 

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画像は撮り忘れましたが、前面側は上から繋がってるので

グラインダーでカットして、元の穴にリベットで留めていきます。

 

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結構スペース空いたかな、

LEDとかでライトアップ予定なのでワクワクしております(^^)

その為にスペース作ったようなものだったり

 

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側面カバーはテレビ台のガラスカバーがあったので

これを利用してみたいと思います。

 

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側面カバーのガラスの加工です。

結構分厚いですが左右からカッター入れれば大丈夫でしょう

 

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フラットバー・アングル等で固定してガラスカッターを入れます。

んで後は軽く叩いて割ってやれば割れる予定ですが…

 

なかなか割れません、ハンマーでも叩きました(^^;)

分厚いからなのかと力まかせにやってました。

ここで気づけば良かったのですが…

 

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モンキーで挟んでとって代わりに掴んで一気に折ってしまおうという作戦です

ある程度力が左右全体にかかるのでこれなら綺麗にいけます。

 

それでもやはり硬いです

 

 

 

 

 

結構力が掛かります

 

 

 

 

 

 

 

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綺麗に逝けました

 

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強化ガラスでした

 

 

 

当方も自動車のガラス交換後に処分で叩き割るのですが

結構飛び散るんですよね、勿論処分の際は外で覆って作業しますが

 

今回は不意打ちなので作業場がガラスまみれになりました(ToT)

異常に硬い段階で気づいていれば良かったんですがね

基本的に強化ガラスは加工出来ません(ネットで調べてね)

掃除機で1時間位掃除してました。

 

水槽補修以来にガラスが嫌いになりそうだ

まぁ水槽は自分で破壊したんですけど(--;)

アクリルにしようか検討中、ケース買えば早いんですが

 

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って事で掃除後にとりあえずやる事がこれしかないので塗装します。

 

艶消しブラックで仕上げます、勿論缶スプレー仕上げです

私物でガン吹きでウレタンなんて贅沢な物使ってられません。

 

まぁまぁいい出来ではないでしょうか(^^;)

後は側面パネルどうにかしないとなぁ…

NanoPi Neo2 2機目 ヒートシンク製作

NanoPi NEO2 のNAS計画予定で購入したつもりが

なぜかマイニングにはまり2機目購入もマイニング機へ(^^;)

 

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左が1機目で右が今回購入した2機目

何故か若干仕様が異なる、LANポートの向き等

ヒートシンクの違いは後程

 

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SDカードスロットがロック式になってます

I/Oポートもピン数が増えてます。

調べてみると VER 1.1 との事らしい

 

 

専用品で売られてるヒートシンクは加工済みで取りつけし易いですが

放熱はいかがなものだろうと思い自作してみる事に。

装着後の画像を見ればわかりますが高さも稼げて良いと思うのだが

 

 

↑今回使用したヒートシンク、4個入りで約700円 

2機以上使用で加工が出来るのであれば専用品を単品買うより安い

 

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NanoPi NEO2 にピッタリサイズの40×40mmです。

端の穴あけ加工がギリギリで震えます(^^;)

 

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リューターで地道に削っていきます

 

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ビスの取りつけ部分は少し干渉するので逃げを作ります

もう少し削ってもいいかな

 

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ヒートシンクとCPUの間に枕を挟みます

そのままだと周りの部品に接触して取りつけ出来ません

画像には載せてませんがI/Oピン・LANポートのピンが干渉しそうなので

ニッパーで切除しております。

廃材でアルミのフラットバーがあったのでこれを枕材に加工します。

幅はCPUに合わせて15×15mmに切ります

厚さは約2mm

ヒートシンク付属の熱伝導シートを貼って完成です。

 

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手持ちのビスやナットで固定してみました

本当はヒートシンクと基板の間にスペーサーを挟んだ方が良いです

基板が曲がる前に調達しなければ…

 

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余ってるPC電源で稼動させてます

放熱対策で12Vファンで風を送ってます。